Coffee Farm – 農園紹介
2010.9.22ACHE GARUDA(アチェ・ガルーダ)


ACHE GARUDA(アチェ・ガルーダ)は、インドネシアのアチェ州中部アチェ県TAKENGON近郊の農園から採取されています。
標高は1300~1400mにあり、この地域は古くからのマンデリン栽培エリアで、ティピカ系の木がほとんどのため、マンデリン本来の濃厚なアロマが生まれます。
同じくマンデリンの古い産地である北スマトラ・リントン産に比べ、ボディー・甘み・酸味がやや強い豆が撮れるのが特徴です。
これは、リントンが台地状で平坦なのに比べ、TAKENGON近郊は山間部で傾斜地で栽培されているため、寒暖の差がより激しい環境下で栽培されていることが影響しています。
インドネシア北部の気候が生み出す、重厚なコクと苦みを持ったバランスのとれた味わいをお楽しみください。