INFINITY

インフィニティブログ

インフィニティブログ

株式会社インフィニティのブログです

代表の丹後から海外に視察に行った際の様子や皆様に知っていただきたい事をつづっています。

ドミニカ共和国大使館へ表敬訪問させて頂きました

> 代表ブログ
2021-04-05

お世話になります。
東京にあるドミニカ共和国大使館 特命全権大使 高田ロバート 閣下を表敬訪問させて頂きました。
弊社が行っている、SAVE THE COOFFEE OF FUTURE PROJECT に対し、大変賛同して頂きました。
弊社扱い商品のドミニカンコーヒー、セサルメルードを持参させて頂き、閣下自身も子供の頃、
祖母が淹れたコーヒーを思い出す、最高の香りだと言って頂けました。
稀少と言われるカリブ海のドミニカンコーヒー、これからもコーヒーを広げて行けるよう努力致します。
どうぞ皆様も、一度弊社のドミニカ共和国のコーヒーを一度ご賞味下さい。





産地情報

> 代表ブログ
2021-03-09

お世話になります。最近のコーヒー情報まとめです。参考にどうぞ!

ブラジル
現地通過の弱まりと国際価格の高騰を背景に、アラビカ最大の生産地である南ミナスにて国内取引価格がBRL700/60kgを突破。高品質ロットはBRL800/袋を超えており、22/23クロップの先物でも更なる高値で推移。
21/22のアラビカはやはり天候による影響から30百万袋前後の見通し。一方で20/21クロップは順調で、2月の輸出量は3百万袋超と1月を上回る見込み。セミウォッシュも潤沢にICE認証在庫に流れている。
コロナの感染者及び死亡率共に増加傾向にあり、一部では3月はこれまで以上の感染・死亡者がでる可能性が高いとの懸念。日々の平均死亡者は1,000人を超えており、医療崩壊が起きている一方、政府(大統領の指示)の指示が不明瞭なためワクチン接種も遅延気味。 

コロンビア
1月の輸出量は昨年同時期(1.065百万袋)を若干上回る1.072百万袋。
収穫はメインクロップ(中央部・北部)が終了し、ミタカ(南部のメイン)を1ヶ月前に控えた端境期。国内需要も依然として堅調。国際相場の高騰によりディファレンシャルが若干緩まるも、輸出業者のポジションによって大きく左右されている。国内市場は、農家や中間業者は更なる高値を期待し、また在庫も少ないことから静かな状況。

ニカラグア
予想では3月上旬に収穫が終了と見られていたが物流は現状順調。一方で、国内価格への影響は少なく価格は上昇傾向。米国西海岸の港湾混雑が継続する中、ニカラグアのPeurto Corinto港等への寄港キャンセルが相次ぎ、予約していたコンテナが前日にキャンセルされる等混乱が生じている。そもそものコンテナ不足も加わり、船積に遅れが生じている。今年は特にニカラグアをはじめ中米からの船積はできる限り早める方が無難。

 ホンジュラス
2月の輸出量は前年同月比0.3%増となる0.76百万袋と予想。収穫自体が遅れた今シーズンは3月及び4月が船積みのピークとなる見通し。国際相場の高騰を背景にディファレンシャルが若干緩まるも、成約を急ぐ大手輸出業者のみで、組合や小規模な輸出業者からの価格は横ばい。また、組合や農家はかなりの在庫を堅持している様子。
船積は現状遅れは出ていないが、今月から5月までは徐々に前述のニカラグアと同様の動きとなる可能性が高い。

ペルー
収穫が開始され、中央部や北東部を中心に少量ながらコーヒーが流れ始めている。多くの組合や精製工場が3月1日または15日から稼働予定。開花後は良好な天候に恵まれ、順調に成熟したため、一部地域では例年よりも1ヶ月程度早い収穫となっている。
国際相場は高騰するも、輸出業者や組合は昨年からのキャリーオーバーのショートカバーに追われ、結果としてディファレンシャルは堅調。
生産量は2020クロップを上回る見通しだが、一部では中央区の農家がコーヒーから生姜への作替えを懸念する声が上がっている。
コロナによる首都リマや主要都市部のロックダウンは緩和。午後9時から午前4時までの外出禁止は継続されるも、移動全般は緩和。ペルーは中南米で最大規模の感染者が出ており、累計1.3百万人の感染、46,685人の死者が出ている。 

エチオピア
輸出業者はサンプルや成約に奔走しており、選別工場は24時間フル稼働状態。
新輸出規制により輸出業者の数は増加。一部の老舗輸出御者は海外向けよりも国内の新規輸出御者への売買に注力。ECXでの取引価格よりも最低5%は高値で販売しなければならず、自社の選別工場や倉庫及び資金が少ない小規模及び新規輸出御者は、低品質なコーヒーを受け取る詐欺同様の案件が多発している。
統計を確認するまで未定だが、例年よりもナチュラルの生産・取引量が増加しており、ウォッシュが減少傾向にある様子。
米ドルが不足しており、食品規格の麻袋やグレインプロ、結束バンドなどが不足し始めており、輸出業者間で貸借・売買され期近の船積を進めている状況。結果、国内通貨ブルは引き続き弱まり続けている。

お得意先様向け、限定販売!自然自生コーヒー!

> 代表ブログ
2021-02-26

SILVESTRO NATURAL(自生コーヒー)を限定販売します。
詳しくは営業まで!やばいですよ!!





産地情報

> 代表ブログ
2021-02-05

お世話になります。
各所から頂いたコーヒー情報です。参考にどうぞ

【ブラジル】当初懸念のあった雨不足も最近は降雨が続いており、降雨 晴天のサイクルによって 生育に理想的な状況 となっている。
14日までブラジル生産地では雨が降り続く予報。02月の雨量はチェリーの成長に欠かせないことから、降雨状況は引き続き重要な相場要因となる。
レアル通貨:ボルソナロ政権が感染防止よりも経済を優先したことで経済は回復しているが、感染拡大が嫌気され大統領退陣を要求するデモも発生し内政懸念が強まっている。
更に、多くの国民が利用していた緊急支援金制度も昨年末に終了。財政悪化懸念から次の経済対策も打ち出せない状況となっている。
レアル高に進んだ昨年末から一転、製造業景況感の低下やブラジルでの新型コロナ変異種が発見されたことによる行動規制強化が 景気下押し懸念となりレアル安に進んだ。
引き続きこれらの要因が上値を抑え、レアルは軟調推移が予想される。

【コロンビア】FNC によると、 20 年 1月~12 月の生産量は 1389万袋 (19 年比較▲ 86万袋)、輸出量は 12,52万7000袋 各地 Main Crop は収穫進捗 90 %程度。 Mitaka Crop は開花&チェリー成長という段階。
20 年後半の 雨季長雨の影響 で 21 年 Mitaka Crop の生産量減少&収穫遅れ。
Diff 高騰・ペソ安によって農家は恩恵を受け、 古くなった木のリノベーション に踏み切る農家が多く、一時的な減産に繋がる見込み( 再度収穫ができるのは 1.5~2 年後)。
徐々にではあるが収量が落ちてきている為、減産トレンドが続く見込み。

【グァテマラ】20/21Crop は高標高地域での 収穫作業が最盛期を迎えている。例年収穫の遅いHuehuetenango 地区以外は 60% 程度の進捗率。

【ホンジュラス】国内インフラの復旧が進んでおらず、生産者はパーチメントの運送に苦労している。
IHCAFEは20年11月のハリケーンによるさび病蔓延を理由に、21/22年度の生産量を560万袋、前年度比-11%とした。一部天候不順やコーヒー収穫 の Picker 不足等で収穫進捗に多少の遅れが生じている。
収穫の遅れや生産量見通しが確定していないことから、輸出業者は引き続きオファーに慎重であり、 ディファレンシャルはは底堅く推移。

【インドネシア】先月からの降雨の影響により収穫量が懸念されている。

【エチオピア】降雨条件が良く標高が高いエリアも含めて生産量・品質ともに良い見込み。
収穫 精選作業は 順調、 Washed は New Crop 玉 の船積が始まっている。

【タンザニア】ディファレンシャルの続伸は止まらず、新規オファーは非常に限定的。
コロナ の影響で経由地のスリランカ コロンボ港湾等の混雑が酷く、船積み遅れが散見されている。
20/21 Crop の 開花は進むものの CBD による減産懸念あり。
コロンビア含む マイルドアラビカから のシフト 需要が強く、 20/21Crop の新規オファーにはどの輸出業者も非常に保守的な状況。

SAVE THE COFFEE OF FUTURE PROJECT について

> 代表ブログ
2021-02-01

いつも、いつも、お得先様には、大変お世話になります。
よく質問を頂くので、ここでインフィニティの活動について一つ・・・
インフィニティは独自にSAVE THE COFFEE OF FUTURE PROJECT とHands of  Hope言う規定を設け、コーヒー全体の品質向上及び高品質を持続する為に、労働者とその子供達への支援、教育、過疎化防止、永年コーヒーを生産維持する為に、各国ごとによるコーヒー農家を守る為に(プロジェクトの趣旨を理解する農園主達と共にコーヒー生産を未来へ繋げる)と言う趣旨の元に、Hands of Hopeと連動、関連させて活動を行っています。



支援内容は、国ごとの物価などに考慮して様々ですので、コーヒーごとに内容は異なりますが、活動の趣旨としては同じです。

現在SAVE THE COFFEE OF FUTURE PROJECTやHands of Hopeとして輸入しているコーヒー生豆は、以下の通りになります。

ブラジル CAFÉ SWEET

コロンビアHuila OPORAPA SUNDRY CORONA

グァテマラAntigua Arco Iris

グァテマラAtitlan San Jose DelLago Qグレード

グァテマラOriente Adesuke JAS

ペルー ALTOAMAZON JAS

メキシコ SANPABRO JAS

コスタリカ Altos Abejonal Natural

コスタリカ La bandera Natural

コスタリカ La Lia Red-Honey

コスタリカ Don Mayo EL Liano Red-Honey

エルサルバドル SantaMaria Washed

エルサルバドル SantaMaria Natural

エルサルバドル Infinity SP SHG

ドミニカ共和国 CESAR MIELUDO Natural

ドミニカ共和国 CIELO CARIBENO Washed

インドネシア マンデリンAche Garuda

インドネシア バリアラビカ・Messiah

インドネシア ARIOST G-1

パプアニューギニア SIGRI AA INFINITY Washed

ルワンダ KININI AA Washed

現状では、上記の通りになります。

今後もアイテムは増えると思いますが、インフィニティとして産地(農家やオーナー)と輸入者の思想が一致しないと、このプロジェクトのアイテムには加える予定はありません。 

私は、スペシャルティコーヒーも大事だと思いますが、カッピングの点数だけがすべてとは思っておりません。

コーヒーの生産者は、すべてのコーヒーを必死で生産しています。そのコーヒーをまずいと一言で終わらせることは出来ません。産地ではおいしいコーヒーとおいしくないコーヒーの区別もつかず生産している産地は、まだまだ沢山ありますし、オークションなどのお金を出せば良いコーヒーが買える文化を創ってしまったのは、日本人に他なりませんし、一部は異常です。

まだまだ昔ながらの産地やオーナーは沢山おりますので、これからの生産者からピッカーまで、コーヒーに携わるすべての人たちを守るべきプロジェクトです。

私共のプロジェクトが少しでも産地や弊社のお得意先、一般のお客様の為になればと思って、買い付けしていますし、値段の高いコーヒーがすべておいしいわけでもありませんし、低価格でも勿論おいしいコーヒーはあります。

現在はCOVID-19で世界が疲弊していますが、今各産地へ皆様が協力して良いコーヒーの世界へ導き、残すことが、我々すべてのコーヒー関係者の未来へ繋がると信じています。

長々となりましたが、皆さんで、この活動に是非参加して頂き、アイテムに導入して下さい!今後のコーヒーの未来へ投資して頂けると、有り難いです。

本年も宜しくお願い申し上げます。

> 代表ブログ
2021-01-05

平素は格別にお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
新型コロナウィルス(COVID-19)による感染被害に遭われました方々に心よりお見舞い申し上げます。

昨年度はコロナ渦の中、お客様、皆様に支えられた1年でした。
本年度もコロナについても、飲食業界の危機も、まだまだ終が見えてきませんが、
何事も前向きにお客様とコーヒーに向き合って社員一同頑張って参ります。
本日5日より、通常通り営業を致しておりますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

営業自粛について

> 代表ブログ
2020-04-27

平素は格別にお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
新型コロナウィルス(COVID-19)による感染被害に遭われました方々に心よりお見舞い申し上げます。

大阪府の新型コロナウイルスによる、緊急事態宣言の自粛要請に伴い、弊社事務所及び店舗を4月29日~5月6日までお休みさせて頂きます。

つきましては、一部店舗を除き、5月7日より通常通り営業いたします。

お客様、お得意先様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

台風19号

> 代表ブログ
2019-10-15

台風第19号による被害におきまして、 被災地および周辺地域の被害にあわれた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。 無理をなさらぬよう、何よりも皆様が無事でありますように。一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

SCAJ2019お礼

> 代表ブログ
2019-09-17

2019年9月11日~13日に開催されました「SCAJ2019」ではご多忙の中にもかかわらず弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

皆様のおかげをもちまして、通常ブースとビレッジの2ブース共に、盛況のうちに展示会を執り行うことができましたことを心よりお礼申し上げます。

ご来場賜りながら、諸事不行届きの点もあったことと存じますが何卒ご寛容のほどお願い申し上げます。

今後とも皆様のご期待に沿えますよう、社員一同全力をあげて社業に努める所存でございますので、何卒、末永くご指導、ご愛顧くださいますよう宜しくお願い申し上げます。



ドミニカ共和国からのサプライズ

> 代表ブログ
2019-09-11

お世話になります。
SCAJ2019も開幕しました!
さて今日午前中にとんでもないサプライズが起こりました!
なんと!ドミニカ共和国 特命全権大使 エクトル・ドミンゲス 閣下が弊社ブースにお越し頂きました。
さらに SAVE THE COFFEE OF FUTURE PROJECT の支援について、
閣下より表彰頂きました!とても光栄です。



  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ページトップへ